安全・安心への取り組み

産褥ケア専門訪問看護師でもあるフォトグラファーとびまつちよこは安全・安心を最優先に撮影に取り組んでおります。

生まれたばかりの赤ちゃん、また産後間もないママにとって安心していただける安全な環境づくりに努めています。

 

◆フォトグラファーはナーシングドゥーラ®︎(産後ケア訪問看護師)です。

フォトグラファーのとびまつは看護師です。

看護師とは保助看法5条にて「看護師とは、厚生労働大臣の免許を受けて、傷病者若しくはじょく婦に対する『療養上の世話』又は『診療の補助』を行うことを業とする者」とされています。

そのため、赤ちゃんの体のこと、ポージングにおける関節可動域、また撮影中に考えられる危険なこと、産後のママの体のことなど、当然のことながら看護師の視点から捉えています。

医療現場では考えうる危険なことは全て排除しなければなりません。産後間もないニューボーンフォトにおいても、それは同様です。

また、一般社団法人国際ナーシングドゥーラ協会のナーシングドゥーラ®︎(産後ケア訪問看護師)の認定を受けており、病院や産院を退院したあとの赤ちゃんや産褥期のママの身体のことや必要なケアについて、より専門的に学んでいます。

赤ちゃんのことママのことを最優先に撮影いたします。

母乳相談、育児相談、寝かしつけなどお気軽にご相談くださいませ。

 

◆ニューボーンフォトのポージングについて

撮影時のポージングは、一見簡単そうに見えますが、そうではありません。赤ちゃんの体調、関節可動域、またどのようなところに危険があるかなど知識や経験をもって、はじめて安全に行えるものです。

Factory"C"では国内のワークショップをはじめ、海外のオンラインワークショップなどを通じて常に安全なニューボーンフォトへの研鑽を惜しみません。

早く生まれた赤ちゃんや内反足の赤ちゃんなど、身体の大きさや可動域に不安がある場合も可能な限り対応させていただいております。

是非一度ご相談ください。

 

◆温度管理について

生まれて間もない赤ちゃんは、体温調節がうまくできません。
赤ちゃんを裸にして撮影するニューボーンフォトでは、赤ちゃんが快適に過ごせるように温度管理について細心の注意を払っています。

 

 

◆衛生管理について

赤ちゃんに使用する小物は、撮影が終わった後、全て洗濯をしています。

また、カメラなどの撮影機材につきましても、アルコール清拭を実施しています。

洗剤は0ヶ月から使える赤ちゃん用の無添加洗剤(無漂白、無蛍光、無着色、無リン)を使用しています。

お客様のご自宅やご実家へお伺いした時は、外からの汚れを持ち込まないために、最初に全身の着替え、手洗い、うがいをしております(そのため、着替えるスペースのご提供をお願いいたします)。

適宜、アルコールにて手指消毒を実施し、感染予防にも務めています。

 

◆赤ちゃんが快適な環境を作ります。

赤ちゃんが泣きやまない理由はいろいろとありますが、赤ちゃんの様子やママからお話をきいたり、フォトグラファーの経験や持っている看護師としての知識などを駆使し、赤ちゃんが眠りやすい快適な環境を作っていきます。

 

◆赤ちゃん、ママの負担を最小限に

生まれて数日の赤ちゃんと、産後間もないママにとってニューボーンフォトの撮影は負担の大きいものになります。

そのためご自宅やご実家に伺う出張撮影をメインとさせていただいております(住宅事情により難しい場合はご相談ください)。

赤ちゃんやママのペースに合わせてゆっくり撮影していきます。

看護師であるからこそ寝かしつけや授乳のお手伝いをはじめとした赤ちゃんのお世話もできますので、安心してご依頼ください。

この他の安全安心については、お問い合わせいただきました後に送付する詳細に記載しております。

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