ナーシングドゥーラ®︎

ナーシングドゥーラ®︎の認定を受けています

先月、一般社団法人国際ナーシングドゥーラ協会
ナーシングドゥーラ®︎PROの認定を受けました。

 

ナーシングドゥーラ®︎とは産後ケア訪問看護師。

 

ニューボーンフォトを始めて、
一般的なニューボーンフォトグラファーが実施している感染予防対策に、
不十分さをずーっと感じながらも
どうしたら在宅における感染予防策ができるか考えていました。

 

産後1ヶ月以内に他人であるフォトグラファーを
家に招き入れるというのは、
精神的にも体調的にも赤ちゃんの免疫的にも
信頼がないとできないことだと思っています。

その信頼にどうしたら応えられるか、
感染予防策だけでなく、
産後の大変な状況を、
看護師として何か関われないか。

 

そんなことを実は
ニューボーンフォトを始めてから
ずっと考えていました。

 

そのまま時間は流れ、今年のコロナ禍に突入。

 

緊急事態宣言の中、
十分な感染予防策を取れないこともあり
撮影をやむなくストップしました。

 

看護師であるにもかかわらず、
十分な感染予防策が取れないことを理由に
撮影をストップする無念さ。

 

撮影ストップの連絡をした時に、

「上の子は入院が長引いいてニューボーンが撮れず、
今回はコロナでそんな気がしていました。
とびまつさんなら看護師だし、
なんとかやってくれるんじゃないかと思っていました。
仕方ない事は十分承知していますが、
誰も悪くない状況が悔しいです」

と書かれてきた方もいらっしゃいました。

 

この言葉を拝見し、
もっと看護師としてできることを学びたいと思い
受講したのが「ナーシングドゥーラ®︎」でした。

 

ニューボーンフォトは、撮影期間が限られています。

 

その期間を逃すと、もう2度と撮影ができません。

 

そして何より、このニューボーンフォトを撮影する期間に、

看護師である私がご自宅やご実家にお伺いできるというのは、

新しい命の誕生の喜びを感じつつも、

産後の慣れない育児に疲れているママにとって、

改めて我が子の愛しさを感じ、

気持ちを前向きに持っていくことのできる

重要な役割を果たしていると思っています。

 

産後1ヶ月は、ママはとても孤立しやすい状況です。

病院を退院後、初めて会う他人が私であることもよくあることです。

 

撮影では、妊娠中のことや出産のこと、

退院後の育児のことなどいろんなことを話しながら、

撮影していきます。

 

否定、ダメ出しは一切しません。

 

 

「私の話や不安を否定せずにただただ、聞いて、

どんなこともほめてくれるとびまつさんに

撮影を依頼してよかったです。

 

我が子を大切に扱ってくださり、

育児の心配なことも、

看護師であり先輩ママと話ができて安心しました。

我が子を一層可愛く思えるようになりました」

 

そんなご感想をいただくことも実は結構あります。

 

 

今回、無事にナーシングドゥーラ®︎PROの認定を受けたことにより、

より産後ケアの必要なママに、

少しでも多く関われるように活動していきたいと思います。

 

 

当スタジオが実施しているスタンダードプリコーション(標準予防策)はこちらです

訪問支援者用感染予防スタンダードプリコーション「Kirei©キレイ」
(一般社団法人国際ナーシングドゥーラ協会のHPにリンクしています)

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